今日の言葉:命金には手をつけるな。
殆どの手帳には、日ごとのスケジュール欄以外に、月間予定表など月間のスケジュールを記入するページが織り込まれています。
月間スケジュールを上手に活用すればより効率的なスケジュールの管理やプロジェクトの管理が可能になりますのでぜひ活用方法を勉強して使いこなしたいものです。
スケジュール管理で大事なのは、長期的な視点で月ごとに目標や計画を立てられることです。
そこから今月やるべきことを日ごとのスケジュールに落とし込みが出来るため、長い目で見た時の目標に確実により効率的に達成できるのではないでしょうか。
うまく月間スケジュール、週間スケジュール、日ごとのスケジュールを組み合わせ連携させることが重要となります。
月の予定→週の予定→日の予定と落とし込みする習慣をつけておきましょう。
月間のスケジュール表を記入する上で、下記の3つの観点を押さえておくと良いでしょう。
1.先のスケジュールの記入
◇毎週行う定例会議など、既に先の予定が決まっているものを記入
◇重要な行事やイベントなどを記入
◇休暇、出張する日など複数の日に渡るものの記入
◇書類の提出期限など締切り日が決まっているものの記入
2.長期に渡るスケジュールの記入
◇長期的なプロジェクトなどを月間の計画に落とし込んで記入する
◇今月やるべき事の記入
3.スケジュール以外の事の記入
◇月間の目標や会社によっては今月の標語などの記入
◇売上や生産数など仕事の実績を記入する
うまく活用することで更なる時間管理が出来ます。