今日の言葉:売りたい強気、買いたい弱気。
手帳を使用する場合、できれば1冊にまとめたいものですが、仕事用とプライベート用、個人用とグループ用など、複数の手帳でスケジュール管理を使い分ける場合もあるでしょう。
1.仕事用とプライベート用
プライベート用に日記や趣味の手帳を使用したい場合は多いと思います。旅行、釣り、ゴルフなどの趣味を手帳に記録することは楽しく、最近では専用の手帳が販売されています。
使い分けるポイントは、使用する目的を明確にすることです。
スケジュール管理は常時携帯する手帳のほうに一元化しておくようにします。仕事用だとしてもプライベートの旅行や会合なども常時携帯する手帳に記録しておくことで、ダブルブッキングを防ぐことができます。
プライベート用の手帳には日記や趣味の記録を目的に限定したほうがよいでしょう。
2.個人用とグループ用
他のグループメンバーとスケジュールを共有する場合、共有するスケジュール管理には記入スペースが大きい大判のデスクダイアリーを使用すると良いでしょう。使用する上でのポイントは下記の2点です。
1)個人手帳とのスケジュールを同期させる
定期的に、こまめにスケジュールの同期をとり、ダブルブッキングを避ける様にします。最低1日1回は確認しましょう。
2)スケジュールを他の人から上手にガード
休みたい日や誰にも邪魔されず仕事に集中したい時間帯などが決まっている場合、グループ用のスケジュールに織り込んでガードしておくことも大切です。